タオルを羽織るもう寝る

 

恋の終わりに、桜舞い散る / SECONDWALL

 

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ずっと好きだったバンドがついにカラオケ配信されたので、よかったら聞いて歌ってください。1番好きなのはPeriod.って曲なんだけど、この曲も3回聴くと良さが伝わってくるスルメ曲。超エモい。全体的な音作りがラウド寄りなので重たい感じのバンドサウンドが好きな人にもおすすめです。普段女性曲を歌う時はキーを上げてオク下で歌うのですが、キーを下げるとより重厚さが増すので自分はそうしてみようかなと。

 

 

 

「なんじゃ、この…どこかで聞いたことのあるラップバトルは…」

 

優しいおじいさんはもう疲労困憊で立っているのでやっとです。それでもやっとの思いで物置のところまで歩いていくと、なんと目を真っ赤に充血させた意地悪なおじいさんが凄まじい形相でこちらへ走ってきているではありませんか。

 

「ハッハッハァ!命をかけたラップバトルで勝負じゃあ!!」

 

「貴様、いつからそこに…!!弱っているところを狙ってきよって、卑怯な」

 

意地悪なおじいさんは回覧板を届けに来たはいいものの家主がおらず、帰ってくるまでなぜかずっと1人物置小屋に隠れていたのでした。優しいおじいさんは言い詰め寄ってくる意地悪なおじいさんへの抵抗もままならず、ついに壁まで追い詰められてしまいます。

 

「言い残した事はあるかぁ!ワシはまだまだあるわい!!でもqあwせdrftgyふじこlpqあwせdrftgyふじこlp

 

おかしい。確かにこやつの行動はいつも常識から外れておる…というかちょっと阿呆なだけなんじゃが。でもこんな血眼になってワシを殺しにくることはなかった。まるで、何かに操られているような…。

 

「ええい、小賢しい!爺よ、正気を取り戻すのじゃ!!!」

 

優しいおじいさんは少しも躊躇うことなく内なる力を意地悪なおじいさんに向けた。

 

「舞え…青菱紅蓮!!!!!!!!」

 

 

花咲かじいさん #2

 

 

後悔してきた。