This life

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7月の気圧、明らかに鬱の属性を持っていてしんどい。

おやすみプンプンを久々に読み返して気持ちの落ち方に拍車がかかる。しかし改めて読むと心理描写がえげつない。あり得ないほど稚拙なコメントだけど登場人物が本当に人として生きているように感じるし、何故こうも他人事なのに生々しく感じるのか。

TOP4のイベントは何と言うか未だ夢心地で、心がまだやられてしまっているんだけど、そのくらい楽しくて、そりゃ良い意味の疲弊感にもなるかと思っている。本当に幸せな時間だった。

ついにキックのトレーナーに「プロはやっぱ人間辞めてると思うんですよね」と言ってみた。笑いながら否定された。そして諸々こなした上の最後のラッシュで、全て出し切った・・・と壁に体ごと寄りかかったら「じゃあこれを後20本やります!・・・プロだったらね」と言っていた。やっぱり人間辞めてるわ。

 

きっと知らないだけなんだろうなと思う。ずっと言っているが、他にももっと素晴らしい作品や体験を見逃してしまっている予感ばかりある。新しい扉を開くのが年々億劫になっている一面もある。

それでも、実際にキックをやってみたら結構面白かったり(何より体を動かすことによる精神面への好影響が大きい)、イベントで実際に見たら何となく知ってた実況者がさらに好きになったり、やってみたら夢中になれることも全然ある。

そして・・・そんな出会いを齎してくれるのは多くが他人だったりする。直接紹介されることもあればそうじゃないこともある。だからもっと能動的に多くの人と関わろうと思うことは恐らくないけれど、そういう出会いはやはりありがたい。

 

この前、映像作品を見るより本を読んで想像する方が好きって人がいたな。言ってみたいな。だから積んでた本を少しずつ読み始めてるよ。

 

p.s.

monty、初めてPV見たけどパンチがすごいな

 

プレイリスト公開

 

apple musicでプレイリストを作ってみた

https://music.apple.com/jp/playlist/%F0%96%A4%90/pl.u-AkAm82bcoBqKbP?ls

 

こんな音楽を聴いています、愛が特別深いですという話がしたい訳ではなく、好きなものを鏡にして自分の趣味趣向と向き合ってみた、という試みでした。

追加する基準は「5曲ずつ入れるとした場合、いや5曲じゃ足りんて」と思うアーティスト、かつ大体2013年〜2025年くらいに知ったもの。範囲を中途半端にしぼったのは、時間がかかりすぎたり・最近は追ってなかったり・知ってまだ深く聞き込んでなかったりするケースを排除するため。

やってみた結果、曲単体で言うとかっこいいorエモいで好きになることが多いものの、アーティストで言うとメッセージ性が強い人が多かったし、そういう人はほぼ全員自分で曲を作ってる。

かといって自分で曲を作ってない人は好きにならないかと言えばそうでなく、ブランディングや単純に歌声・その他アイドル的な要素等が刺さった場合も好きになることがある。という感じ。

 

知り合いがやってたからやってみたけど、まあ当然好みは人によって違う。

やってる途中で「仮に、記憶を失った自分に聞かせるなら・・・?」と考えてみたけど、記憶を失った自分の心の琴線はもはや見えず、感性は生き方や遭遇した出来事によって影響を受けるもの。故にプレイリストも結局、推しを世間に広めるにはこの曲を…いや、自分が正直に心動かされたのはこの曲で…この曲は名曲だけど少し先に聴いた方が…など、さまざまな選び方があることを眺めながらふんわりと完成(仮)を迎えた。

一見まとまらない風呂敷を広げて終わったように思っていたけど、この曲を好きになった当時のことを思い出したり、なんでこれが刺さったんだっけ?と思うと「このメロが好きすぎて」「ここが痛いほどよく分かる」とか、先述の通り、まるで鏡を見るように自分の過去と向き合うきっかけになったかもしれない。

もちろん2026年にもハマった曲はちらほらあるので、今もこれからも自分の趣味の一つとして、音楽はずっとそばにあって欲しいとも思っている。

 

 

追記

記憶を失った自分に聞かせるならまずはギターがかっこいい曲を聞かせるなと思った。

最も曲を詰めきれなかったと思うのは神サイ。改めていい曲が多すぎる。

紡ごう!レボリューション!

勉強する理由は、いつか大切な人とぶつかる時があった時にきちんと思いと意見を交換するため。そんなミーム画像を見た記憶がある。国語以外の教科に当てはまるかはともかく、勉強する理由について数少ない正解の一つだと思っている。言葉を知らないと自分の気持ちを言葉にできないし、相手の言ってることも理解できないしね。

 

近頃、NotebookLMを使ったジャーナリング+自己分析(思考をありのまま書き殴ったメモを食べさせて、その情報だけを元に思考を整理する取り組み)を行なっている。学生の頃はブログに数時間かけてアウトプットしていたのが9割ほどの時間削減になり、正直ブログを書くことがいよいよ自己顕示欲や承認欲求を満たすだけのツールになっていることも感じていた。だから最近全然更新をしていなかったかもしれない。

AIによって完璧に近いレベルで推敲された文章を見ると、自分以上に自分を文章で体現されているなと思うし、情報処理能力がまあ圧倒的に違いますわな…と感心する。

ただ、自分の思考がアウトプットされることはあっても、自分の言葉や想いとはやはり別物だと感じる。

自分の言葉は、なんというかいつだって不完全の上に成り立っていることが大切…だと思う。だいぶ感覚的な話ではあります。

自分の言葉が必要な時、すなわちその言葉を受け取る相手がいる。相手は相手なりの価値観や尺度を持っている。正直、どう感じるかなんて分からない。唯一、相手を傷つけたくない想いだけがある。俺は自分の発言に対して「もっとこう言えばよかった、さっきの発言は語弊があったかもしれない」と思うことがよくある。それは単に自分の説明不足を疑うだけでなく、自分なりに自分の発言を客観的に振り返って見た時など…。そういう時は訂正した方がいいかもしれないし、次はこういう言い方をしてみようと反省することもあるかもしれない。

そうやって答えがなくてキリがないものに向き合うことが、言葉を紡ぐ意味であり本懐かもしれないと思った。

NotebookLMは本当に便利なのでこれからも使いますけどね。てか改めてそっちの方がめちゃくちゃ読みやすいですわ。

 

好きな歌の話でもちょっとしますか。1つは圧倒的に尊敬する人。もう1つは歌うこととは何かを考えさせられた人の。

夜永唄は大好きだけど、この曲が世間的に1番人気なのも知ってるけど、他にももっっっっっっっっっっっっっっとたくさん素敵な曲を書かれているから、神サイについては「他のこの曲もいいよ!てかLIVE最高だよ!」という話をしたい気持ちがあります。ただこの映像のサビを見た時に、何年も同じ曲を歌い込んできた上でまだこの熱量(心を動かすという意味)をもって想像を上回ってくるかと鳥肌が立ちました。声の使い方だけでなく表現そのものがアップデートされつづけるのって本当にエグい話だと思っていて、決して再放送ではないナマモノの歌声。この映像は音響も素晴らしいなと素人ながら感じたり、ピアノ伴奏も素晴らしいなと思ったり、けどやっぱりこの柳田さんの形容しがたい引力のある歌声あってこそ…と思ったところでした。歌モノが今ほど好きになったのはこの人の影響と言っても過言ではないですね。あとね、何年も(ネット上で)近くで見守ってきてるのでね、ここまで来るのに積み重なったものを思うとそれだけでもクルものがありますね。

 

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いわゆるカラオケの点数的観点やSNSでバズりがちな素人歌唱投稿と比較して見てみると、きっとそういうタイプではないと思う。でもどうしようもなく心に沁みるのは絶対にこっち。深夜に急に聞きたくなるのもこっち。生で触れてみたくなるのもこっち。ご自身の想いを歌詞して曲にしてもらって、そうして幾つか段階を経て歌声がこちらに届いている訳だけど、この素朴さにこそ純度の高い何かが詰まっているなと感じるし、そうさせるのが本当にすごいなと思う。

だからこの先、自分が歌うことの目標や意味を考えたら(既にですけど)歌詞だけでも曲だけでも自分が入らないとこういう歌は歌えないなと確信している。ので…いずれどこかに投稿します。完成したらね。

 

大好きなシンガーソングライターが2人この世を去ってしまっていて、もし生きていたら今頃どんな曲を書いていたんだろうと思うことがある。当然答えは出ないけど、残された歌が今も生きている人と同様に頭の中に鳴り続けている。

いいよね。

鋼鉄のはりぼて

そういえば先月誕生日でした。

10年前の話をしても既に成人していることが、あの頃の話をするともう10年前であるという事実がなんとも言えない気持ちになりますな。

当時の自分は、人に勝手に期待して勝手に傷つくというムーブが非常にお盛んで(言うて最近までその気がありました)、その時は勝手に期待した自分が悪いのだと言い聞かせていたが、今思うと気になっちゃうのはしょうがないよなと思う。交通事故に遭った人に「外に出たのが悪い」と言うようなもので、まあそりゃそうかもだけどさ・・・でも今後一切外に出ない訳にもいかんやん・・・?という。

あんまりifの話をしてもしょうがないけど、もし可能なら交友関係と趣味はとにかく広げて欲しいと伝えたいですね。選択肢が少ないとそれが折れた時にとっても辛い。広げたところで何かが何かの代わりになることなんてないけど。それでも、交友関係が広いだけで気持ちの持ちようは全然変わっただろうな。過去は変わらないから考えてもしょうがないけど。

これからに活かしたいと思います。

 

最近はレゼ編と虹ヶ咲1期を見ましたね。

レゼ編は分かりやすく物語を楽しむというよりは、映像・音楽・キャラクター表現含めた芸術作品を見ているような気分になった。一緒に見た人はイマイチな反応だったし、翌日会った人は素晴らしかったと絶賛していたから、そういう作品なんだろうなと思った。個人的にもすぐの理解や解釈が難しいなと思ったけど、かといってつまらないとも思えず、未だにこの気持ちの答えを探している。主題歌が2曲ともエグすぎる。

虹ヶ咲1期はまず、やっぱスクールアイドルっていいなあ・・・と素直に思った。このクソみたいな現実の中、このアニメを見ている時、楽曲を聴いている時だけはクリーンルームの中にいる。純粋に元気をもらえる。過去作とは打って変わって熱血<助け合い精神の温かみに重きが置かれていたり、グループではなく個人活動に注目していたり、新しい形が見れたのは純粋に良かったなと思う。ただ一人一人掘り下げるには10人って多いし、物語の最終目標もややふわっとしながら進んでいった印象もあった。

 

最近のプレイリストちら見せ

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(動画なかったけど近江彼方ちゃんの「INNER TRAVEL」という曲にもハマってる)

 

来月の今頃はクリスマスで、その1週間後には大晦日。すごいな。また1年経ったんだね。

12月はまさに10年前位から無性に深海に沈んでいくような落ち込んだ気分になりがちなので(なんでだろ)、ずっと食べたかったバスクチーズケーキ頼んどいた。楽しみに待っててくれ未来の自分。

 

阿里山/走馬灯で流れそうな曲10選

ちゃんと(?)ありさんって読むらしい。

阿里山烏龍茶と梨のスムジ。

散歩って勝手に夜にする固定概念あったけど、昼間で色んなお店やってるんだなーってぶらぶらするのもいいね。まだあまりに暑くて前髪から汗垂れるけどね。なんか可愛い小物屋とかコーヒーショップ(コーヒー飲めない)とか、あと今日はお祭りやってるとこ多かったのかな。浴衣着たい

 

最近「その曲いくら何でも好きすぎただろ😠😠😠」と思うことがあり、昔好きだった曲を記憶からdigるムーブメントが起きていますね。

学生時代に好きだった曲がその人のセンスになる、みたいな話あったけど本当にそうだなーと思う。人の好きな音楽とか本とか映画を通じてその人を感じようとしてたこともありました。懐かしい。

で、走馬灯で流れそうなSEってなんだろなと思った訳ですな。

 

Honey Come!! / 小倉唯

Trust / ヨーコ(cv:井上麻里奈

CORE PRIDE / UVERworld

Home / Pay money To my Pain

あなただけ / 神はサイコロを振らない

世界の秘密 / さユり

ファタール / GEMN

プロミスザスター / BiSH

Till I / SennaRin

オッドストーリー / キヨ

 

基本的に好きだから、という理由で選んでますけどね

本当にずっと聴いてたなとか、この頃はこういうこと考えてたなとか、

これからもたくさん好きな曲と出会いたい

8月だね

明日きっと公式から広報されると思うけど、

ファンクラブサイトが1日〜20日まで無料公開されます。

sayuri-yellow.com

その後は閉鎖されてしまうので、興味がある人は見逃さないように気をつけて。

 

大事なことはあまり書かないけど、語りたい気持ちもあるけど。

でもやっぱり、叶うなら作品を受け取って貰えるのがいいね。

できればお守りとして、心の広い海のどこかに沈めて貰えるとファンとして嬉しいね。

俺もそうします。

 

 

You cutter gal To date Dekz orz.

ふと散歩がしたくなり

歩く、

歩く、

ゆっけ丼を食べる

歩く、

歩く、歩く、

帰ってポッキーを食べる

・・・

めっちゃ吐いた。

一昨日の話。

海鮮が当たったのかポッキーが当たったのか、真相はいかに…。今日の夕方くらいまでお腹の上らへんがずーっと痛かった。謎。

 

7月も32日になりましたということで月末にブログを書いてますけどね。

どうよ調子は。

こちらは直近の3.4日でBiSHにどハマりしてますよ。

好きすぎて「この曲が好き!ここが好き!」という発言に対してもし興味を持ってくれた人がいて、その部分がその人に刺さらなかった時にどうしようもなく悔しくなるかなと思ってな、実はあんまり話したくない気持ちもあるんですけどね、

まあ話すんですけどね、

沼への入り口はこの映像でしたね

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まーこれはただの独り言ですけど、

シンプルにサウンドがかっこ良すぎる、映像越しでこの熱量どうかしてる、一人一人に注目するとちゃんと“何か”ある、全員認知した上で見るともう冗談抜きにキセキの世代、その上でエースが圧倒的エースすぎる、過去映像に比べてこんなに進化するんやな、なんで解散しちゃったん、いやダンス癖になる、たぶんこれ映像も音もパフォーマンスもオーディエンスも全て最高なんだろうな、ももかんさんギャップ、最後のとこ何、好きなんだけど笑 とか

 

初めて聴いた時はなんか不思議な感覚というか、割と色々そうだけど、「あああこのままだと好きになっちゃうなー、ええええええこれ好きになってきてるかも・・・・あ・・・・・これはもう止まらんやつか・・・??・あああああまじかああああああ」っていう謎の勢力(いっつも押され負けてる)が脳内にいたりするんですけどね、

それでも好きになっちゃったものはもうしょうがないという話で

ずーーーーっと聴いてる訳ですわな

 

夜はソロ曲を

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いい。

沁みます。

 

(ここにめっちゃ感情的な長文が存在しました)

思ってることを余すことなく言葉にするのって難しいし、歪んだ形で出ても逆にそれに自分が納得(言語化の妥協?)しちゃうみたいなことってたまにある。悪い意味の自己暗示。SNSや会話中でさえ他人に勘違いされることもある。喋るのむずい。

とりあえずネガティブな気持ちは本当に溺れるほどあるけど、書いたら消す。クリスタに書いては消したり(消すのなんか気持ちいい)、キックボクシングでは弱音を書き殴ったメモをサンドバッグに貼るイメージをしてそこに全力でミドルキック叩き込んでる。

それが何を生むとかではないけど、これを言う意味もないかもしれないけど

意味なんて考えたらきっとキリがないね、そういうもんだね

 

からのGiANT KiLLERS

どうかしてるぜ(喜)